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散財日記

散財の記録

万双 双鞣和地 セカンドバッグ

昨日、万双に行ってきましたが、お目当てはセカンドバッグ。万双から入荷のメールが届いたので行って来ました。先ほど、オンラインショップの在庫を確認したら売り切れになっていたので、急いでいって正解でした。

 

万双独自の双鞣和地。じっくり見るのは初めてです。

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上からも。

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このセカンドバッグの特徴であるダレス風のデザイン。

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私が買いに行ったときは、まだ在庫があったので、見比べて皺の少ない方を選びました。オンラインショップに載っている写真より良いかも知れません。

 

ファスナーを開いたところ。ダレスデザインなので左右の出っ張りがあります。

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開ききると中が見やすい。

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開いた状態での外見。

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このバッグ、サイズがW26.0/H15.0/D11.5なので、ひょっとしたら手持ちのポーチ(W21/H11/D4.5)が入りそうな予感。

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入りましたが閉められません。ダレス風デザインはあのギミックでスペースがとられますね。

 

とはいえ、収容力がないかと言えばそんなことはありません。

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kindle paperwhite, nexus7, ラウンドファスナー財布、ミニL字ファスナー財布、キーケース、名刺ケース、定期券ケース、小銭入れを入れてみます。

 

全部入りました。

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横幅の広いものは端に配置して、小さいものは真ん中に固めれば大丈夫。ちなみにペットボトルもギリギリいけます。

 

ところでこのバッグ、どうやって持つかというと、中身が少なく軽ければ脇に抱えたりしますが、ちょっと重いときはストラップを伸ばして持つことが出来ます。

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ちなみに双鞣和地ですが、思ったより目が細かく滑らかな革でした。評価がハッキリしないのは多分、個体差が大きすぎる所為じゃないかと思います。買うときに見比べたもう一つは、もっと色が濃くて皺もかなり入っており、好みじゃありませんでした。

 

皺が目立たない黒ならともかく、キャメルを買うなら店舗にいって実物を見ないと満足のいくものが買えない可能性があります。

 

双鞣和地の評価については、もう少し使い込んでから改めて。